閉館ぎりぎりまで長居しよう――神奈川県立生命の星・地球博物館 (1)



*本稿は取材先の認可を経て執筆、掲載しています。
神奈川県立生命の星・地球博物館 正面
正面入り口。これってほんとうに博物館? といぶかってしまうほどかっこいいファサードだ。
ごあんない;

神奈川県立生命の星・地球博物館 公式ホームページ

神奈川県立生命の星・地球博物館 案内 地図
所在地:神奈川県小田原市入生田499

公共交通機関でのみちあんない:JR小田原駅より箱根登山鉄道各停に乗り、約11分で入生田(いりうだ)駅に到着。
下車後、線路を越えて反対側に出ると、すぐにわかるほど近くにあります。
神奈川県立生命の星・地球博物館 入り口 神奈川県立生命の星・地球博物館 入り口
入り口前の敷石には、恐竜と各種現生哺乳類、鳥類の足跡が。
地理も時代もあえて混在させているところが面白い。
神奈川県立生命の星・地球博物館 入り口 案内
入ってすぐの目立つところに、再入場可のお知らせ。
一日めいっぱい利用しよう。
神奈川県立生命の星・地球博物館 館内マップ
こちらがフロアプラン。まずは、一階から。
神奈川県立生命の星・地球博物館 ミュージアムショップ
左手にカフェ「ともしび喫茶 あ〜す」や、ミュージアムショップを眺めながら……
アンモナイトの壁
……「生命を考える」ゾーンに入ると、壁を生かしたこんな展示が。
まさにアンモナイトの壁、実際の大きさはひとの背をゆうに超える。
この迫力は写真では伝わりにくいので、ぜひ来館してたしかめてほしい。
恐竜足跡化石
こちらの恐竜足跡化石も、壁ぎわの展示。
上と同様、ガラスなどで覆われていないので近寄ってじっくり眺めることができる。
哺乳類 剥製
哺乳類 剥製 哺乳類 剥製
また、哺乳類剥製群も圧巻。
こちらもガラスがないので、毛並みや顔つきなど心ゆくまで観察可能だ。
さて、奥の階段またはエスカレータで三階へ移動してみよう
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